2018年09月10日

マリファナ合法化

今日のSkype英会話では、来月17日からカナダでマリファナが合法化されることについて話しました。何が何でも断酒しかないと思っている人には受け入れがたいニュースだと思いますが、世界的にみると、マリファナ解禁の動きが目立ちます。

私は断酒派ではなく節酒派です。だからと言って、日本でもマリファナを解禁すべきだとは思いません。日本のように薬物汚染度が極めて低い国では現状維持で良いです。しかし、マフィアが暗躍して収拾がつかない国では、薬物合法化が功を奏するかもしれないと思っています。

日本で生涯に1回でも違法薬物を使った経験のある人は全人口の2%です。海外の一部の国では、この割合が数十%に及びます。そのような状況では、国の管理下で薬物使用を認める政策がむしろ良い可能性があります。

アメリカでは麻薬撲滅を目指した「War on Drugs」を始めて既に40年以上経過しましたが、大した成果が上がっていません。フィラデルフィア州のケンジントン地区のように、ヘロイン過量投与が住民の死因トップにくるような街もあります。

それはさておき、、、

去年の今ごろ、私は毎日記憶が無くなるまでお酒を飲んでいましたが、今はこのような社会問題を英語で話せるようになりました。決してペラペラではなく、たどたどしい口調で何とか苦労して話しているレベルです。それでも、1年前はアルコール依存症者だった私が、今では薬物問題についてフィリピン人と話せるようになったのは大きな進歩だと思います。ちなみに、フィリピン大統領Rodrigo Duterte氏は麻薬に対する強硬派で有名です。


もっと早くからオンライン英会話を始めていれば、依存症にならずに済んだかもしれません。今さら後悔しても仕方ありませんが。
posted by ノックビーン at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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